サッカー漫画

フットボールネーション。理論=スポーツの文化がまだまだ根付きにくい

今では信じがたいでしょうが、今から20年くらい前はスポーツができて勉強が苦手な人を「脳みそ筋肉」とよんだりその逆の人を「運動オンチ」などといってお互いに見下すようなふんいきがありました。 今回紹介する5話は、主人公の沖千尋が「サッカーをやるためだったらなんでもやってやる」と言い切る、少し狂気的な迫力すら感じさせる話です。 フットボールネーション4話。野球の練習とサッカーがどう関係するの? 第5話 […]

フットボールネーション4話。野球の練習とサッカーがどう関係するの?

今回の話ではなんと、サッカーチームなのに野球の練習をするという展開です。 とはいえ、当然サッカーにも関連する話ですよ、もちろん。 キーワードは深視力と俯瞰力です。ちなみに俯瞰力についてはすでに第2話でちょろっと出てきます。 第4話 東京クルセイドの指導者である高橋は、沖の見えている世界を伝えるために野球の練習に誘います。 高橋が打つボールをグローブでキャッチしようとするも、大半のメンバーはうろたえ […]

フットボールネーション。歩き方から変えるということ。感想3話

今回は走り方についての話。 よく考えたら、正しい走り方や歩き方って改めて教わったことがないと思う。 「歩き方を教えるって、学校まで歩いてきてるよ、わかってる」と言われそうなのは私にだってわかります。 おそらく指導する学校の先生だって正しい走り方、負担をかけない歩き方を全員が学んでいるわけではないから仕方ない。 第3話 作品に登場する日本人選手の走るフォームが、「大腿四頭筋でももを持ち上げ」「頭を上 […]

フットボールネーション千尋の視点。追いかけるのはボールじゃない

今回は第2話の感想です。これも今までいだいていた疑問をふっと解消してくれたいい話。 恥ずかしいことに私は、サッカーの時間が一番苦手でした。 ボールを持っている人を追いかけまわして、ボールが取れなくて思いきり邪魔になってクラスメイトにいやがられるなんてザラでした。 「じゃあ、試合中はどう立ち回ればいいのか?」 それを教えてくれたのが第2話です。

フットボールネーション~ひどい歩き方だった私が感動!もも裏歩きは全身に効く

実は私、ひどい歩き方をしていて靴底が変なすり減り方をしていました。正しい歩き方ってなんだろうと悩んでいましたが、この本はすごくわかりやすいので紹介します。 中学生くらいまでは「スポーツ=根性」「もともとセンスがない人はどうやったって運動神経がよくならない」「運動神経が良くない人は見下される」という文化の中にそだち、スポーツがものすごく苦手でした。できればずっと見学していたいくらい。 でも高校、大学 […]

テキストのコピーはできません。