「ママの時間を作るため」という理由で、保健師さんから勧められたゲームの解禁。その結果、我が家は登校拒否と数十万に及ぶ出費を強いられました。
- こだわり強めの我が子にいきなり光刺激の強いゲームをやらせるべきではなかった
- ゲームでの失敗に怒り、ゲーム機を破壊されることも
- ゲームを与えて悪影響がでることもある

switchは維持費が大変(白目
「うちもスイッチ買おうかな?」「時間を作るためにゲームやらせたらといわれたけど」と悩んでいるなら、ぜひ我が家の失敗談が役立つと思います。読んでいってください。
ニンテンドースイッチ買わなきゃよかった
コロナ禍での外出制限にともない、自由が利かなくなって。そこで保健師さん経由でゲーム解禁を勧められたんです。
しかし、気づいたら、我が家の生活は子どもたちのゲーム中心になっていました。

ゲームを買ったら収拾つかない状態
まず、公式ショップで購入した分。
- スイッチ2台
- プロコン2台
- ソフト10本(あつもり、オデッセイ、マイクラ2本ずつ)
- ジョイコン4セット
- 保護ケース
- フィルム(耐衝撃タイプ)
- 本体保護ケース
あつまれ動物の森、マリオオデッセイ、マインクラフトは2本ずつ買う羽目に。
続いて、百円ショップ、ホームセンターでの出費です。
- 保護ケース(ハードタイプ)
- 保護フィルム ノーマル
- 保護フィルム ガラス
- 耐震ジェルマット
- アクリル板(5ミリ)
- スティックカバー
- コントローラースタンド
しかもコントローラースタンド、保護フィルムは10回くらいは買ったはずです。
本体・ソフト 18万
周辺機器 5000円~
続いて、これが痛手。イライラをゲーム機にぶつけて、修理した回数です。
- 液晶画面の破損 4回
- コントローラーの破損 2回
- レール部分の修理 3回
一度、任天堂さん公式にも修理依頼しましたが、10日くらいはかかります。(サービスと地理の関係上、仕方ないのはわかってます)
- 液晶修理 約5万円
- コントローラー 約3000円
- レール修理 約2000円
ゲーム機本体と修理費の総額で、約24万円を超えました。

24万もかかっていたなんて!
でも、お金だけの問題ではありません。ゲームソフトの選定を間違えて、子供の怒りの矛先がゲーム機と周りのもの、家族に向けられることが増えました。
子どもが感情をコントロールできなくなる
子供が暴れ、怒鳴り、叩き、泣く。家庭はまさに地獄でしたというのは簡単。
壁に空いた穴、たたきつけられて割れた、スイッチの画面。

何かのはずみに衝撃が加わって、縦じまが入った画面。

コードが飛び出してしまったコントローラー。

かけた金額、開封したときにご機嫌だった子供の表情を思い出すたびに、やるせなさがこみ上げました。
↓発達特性のある子は、競争させる系のゲームやらせるの、ちょっと考えたほうがいいかも↓
見守り機能が機能しない時代
任天堂さん公式は「見守り機能を使ってください」とアナウンスしています。

でも、抜け道が解説されてる!
YouTubeではなんと、「見守り機能を解除する、ばれないようごまかす方法」が堂々と紹介されていたんです。いくら時間制限しても、子どもたちは抜け道を探します。
制限すればするほど、子供からは逆ギレされ、暴力を振るわれる日々。我が家も疲弊するばかりです。ゲーム機を「物理的に壊すしかない」──そんな悲しいことを考えるほど、追い詰められています。


