【ポケモンSV】ドーブルの技覚え(スケッチ)がわからない!仕組みと最短手順をわかりやすく解説

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「YouTubeで見た最強ドーブルを作りたい!」と子供から頼まれたけれど。

「スケッチって何?」「どうやって技を覚えさせるの?」ってところから頭を抱えた我が家!子供はパニックで泣き叫び、途方にくれました。

ドーブルは他のポケモンと仕様が大きく異なるため、仕組みを知らないと手順がこんがらがってパニックになりがちです。

この記事では、ポケモンに詳しくない親御さんや初心者の方でもスッキリ理解できる「ドーブルの技覚えの仕組み」と「一番簡単な最短手順」を分かりやすく解説します!

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1. ドーブルの「スケッチ」の仕組み(3つのポイント)

ドーブルの育成でパニックになる最大の原因は、「レベルを上げても技を覚えない」という特殊な仕様にあります。

仕組みはとてもシンプルです。以下の3点だけ押さえましょう!

  1. ドーブルは「スケッチ」で技をコピーするドーブルは自力で攻撃技などを覚えません。「スケッチ」という技を使って、他のポケモンが使った技を自分のものとして上書き保存します。
  2. 「スケッチ」=使い捨てのコピー用紙1つ技をコピーすると「スケッチ」は消えてしまいます。次の技を覚えさせたい時は、メニュー画面の「技を思い出す」を使って、再び「スケッチ(新しいコピー用紙)」を補充します。
  3. 技枠に「スケッチ」があれば、すぐバトルに行ってOK!「技を思い出す」が必要なのは、スケッチが手元にない時だけです。すでに技欄に「スケッチ」があるなら、そのままバトルへ向かえば技をコピーできます。

2. 【最短】ダブルバトルで味方から技をコピーする手順

YouTubeなどで話題の「最強コンボドーブル」を作る際、一番確実で簡単なのが「ダブルバトルで自分の味方の技をコピーする」方法です。

準備するもの

  • ドーブル(手持ちの先頭、技枠に「スケッチ」が入っている状態)
  • 覚えさせたい技を持ったポケモン(例:「キノコのほうし」を持つモロバレルなど)

具体的な手順(ステップ解説)

STEP 1:ダブルバトルに入る

手持ちの先頭を「ドーブル」と「覚えさせたい技を持つポケモン」の2匹にして、ダブルバトル(野生のダブルバトルやブルーベリー学園のトレーナーなど)に入ります。

STEP 2:1ターン目の行動

  • 味方ポケモン:敵に向かって「覚えさせたい技(例:キノコのほうし)」を使います。
  • ドーブル:味方ポケモンに向かって「スケッチ」を使います。

これで、ドーブルの「スケッチ」が「キノコのほうし」に上書きされます!

STEP 3:【重要】技を覚えたら即「にげる」!

スケッチが成功したら、相手を倒さずにそのまま「にげる」で戦闘を終わらせて大丈夫です!

「にげる」を選んでも、一度コピーした技が消えることはありません。

💡 なぜ「にげる」が重要なの?

相手を倒さずに戦闘を終了することで、同じ相手とすぐに再戦できます。いくつも技を連続して覚えさせたい時に、次のバトル相手を探す手間が省けるため非常に効率的です。

3. 複数(2つ以上)の技を連続で覚えさせたい場合

1つ目の技を覚えたら、以下のループで2つ目・3つ目の技を覚えさせていきましょう。

  1. メニュー画面を開き、「技を思い出す」で再び「スケッチ」をセットする
  2. 手持ちを入れ替え、次に覚えさせたい技を持つポケモンを出す
  3. 同じダブルバトルに入り、手順(STEP 2〜3)を繰り返す

この流れさえ分かれば、「ネズミざん」「せいなるほのお」「からをやぶる」「キノコのほうし」といった憧れの最強技構成も、ほんの数分で完成します!

4. よくある勘違い・つまつまずきポイント

  • 「毎回『技を思い出す』をしなきゃいけない」と思い込む技枠にすでに「スケッチ」が残っていれば、「思い出す」の作業は不要です。そのままバトルに行ってコピーしましょう。
  • ドーブルの方が素早さが速くて失敗するドーブルが味方より先に行動してしまうと、まだ技が使われていないため「スケッチ」が失敗します。その場合はドーブルに「こうこうのしっぽ」を持たせるか、相方ポケモンの素早さを上げておきましょう。

まとめ

  • ドーブルは「スケッチ」を使って他のポケモンの技をコピーする
  • 技枠に「スケッチ」があれば、そのままダブルバトルへGO!
  • 味方の技をスケッチしたら、「にげる」で即終了してOK
  • 次の技を覚えさせたい時は「技を思い出す」でスケッチを復活させる

仕組みさえ一度理解してしまえば、夜遅くのお子さんの「技が覚えられない!」というパニックにも冷静に対処できます。ぜひ試してみてくださいね!

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