在宅ワークにはいろいろあります。
内職のような仕事もあれば、私がやっているようなブログ運営のように自営業に近い働き方もあります。
そしてコロナ禍以降、リモートワークという働き方が一気に広がりました。
この記事では、
- テレアポやコールセンターで働いていたけど退職した
- 保育園が見つからなくて仕事を辞めた
- 子どもが小さくて外で働くのが難しい
そんな方に向けて、在宅でできるコールセンターの仕事を紹介します。
コールシェアという在宅ワーク
在宅でできる仕事の一つに、在宅コールセンターがあります。
最近は、企業の電話対応や営業確認などを
完全リモートで行うサービスも増えてきました。
その中の一つが「コールシェア」という在宅ワークです。
このサービスは、応募から研修、実際の仕事まで完全在宅で行うことができます。
そのため、
- 子どもが保育園や学校に行っている間に働きたいママ・パパ
- 子どもの不登校や家族の介護があって外で働くのが難しい人
- 小1の壁、小4の壁、中1の壁などで働き方を変えたい人
- 満員電車が苦手で自宅で働きたい人
など、自宅を職場にしたい人に向いている働き方です。
登録者数も3万人以上と、在宅ワークとしてはかなり大きなサービスになっています。コールセンターに出勤しなくていいので、子供の体調や機嫌をうかがわなくていいのはうれしい点です。

在宅コールセンターが向いている人
在宅コールセンターの仕事が向いているのは、次のような人です。
- テレアポの経験がある
- コールセンター勤務経験がある
- 電話対応に慣れている
- 家で働きたい
- 子どもの体調で仕事を休む可能性がある
特に、以前コールセンターで働いていた人はスキルをそのまま活かせる可能性があります。
テレアポ・コールセンター経験者の強み
テレアポやコールセンターで働いていた人には、実は大きな強みがあります。
例えば、
- 電話口の相手の状況をつかむ力
- 対面でなくても質問を引き出す力
- アドリブで対応する力
- 慌てずに会話を続ける力
こうしたスキルは、電話営業や電話確認の仕事では非常に重要です。
以前は「電話の仕事は会社に出勤しないとできない」と言われていました。
しかし今は、在宅でコールセンター業務を行う会社も増えてきています。
経験がある人は、挑戦してみる価値はあると思います。
実際の仕事内容
在宅コールセンターの仕事は、
いわゆる「ガチ営業」だけではありません。
例えばコールシェアの場合、主な仕事は
企業の代わりに電話確認を行う仕事です。
具体的には、
飲食店や美容院などに電話をして、
ポータルサイトへの無料掲載の確認を行う業務が中心になります。
いきなり高額商品を売る営業ではないため、
電話業務の中では比較的取り組みやすい内容と言われています。
ママ・パパに人気の理由
このサービスが子育て世代に人気なのは、
働き方の自由度が高いことです。
例えば、
- 急なシフト変更OK
- 子どもの体調不良でも調整しやすい
- 夏休みなど長期休暇に合わせて休職可能
- 扶養内で働ける
など、子育てと両立しやすい仕組みが用意されています。
また、採用担当者もママであることが多く、
子育ての事情について相談しやすい環境になっているそうです。
派遣ではなく、職場が自宅、シフト変更が柔軟に受け入れられるのは、子育て中のママパパにとってうれしいポイントですよね。登録は無料なので、忘れないうちに登録しておくと役に立ちます。
在宅ワークとしての収入目安
在宅ワークを探している人が気になるのは、
やはり収入ですよね。
このサービスの場合、
平均時給は1400円以上と言われています。
さらに、
6人に1人が月収10万円以上
というデータもあり、在宅ワークの中では
比較的しっかり稼げる仕事と言えます。
もっと稼ぎたい人向けには、
- 固定報酬の営業代行コールプラン
- 月15万円プラン
- 月25万円プラン
などの働き方も用意されています。
社会保障の話も知っておこう
少し話がそれますが、子育て世帯の場合は社会保障の制度も知っておくと助かることがあります。というのも、「どうしても今日の仕事は、落ち着いて進めたい。子供を預かってほしい」なんて場面も出てくるからです。
例えば、
- 保育園の一時預かり
- 社会福祉法人の預かりサービス
など、自治体によって様々な制度があります。
ただ、こうした情報は
自分から市役所に問い合わせないと教えてもらえないことも多いです。
市役所の
- 福祉課
- 子育て支援課
などに問い合わせてみると、思わぬサポートが見つかることもあります。
仕事中に子供にぐずられるのって精神的にきついです。でも預けてからなら、落ち着いて仕事ができます。興味があったら、下のサイトをのぞいてみてくださいね。

まとめ
シングルマザーや子育て中の家庭では、
外で働くことが難しい時期もあります。
そんなときは、
- 在宅コールセンター
- スキルマーケット(ココナラなど)
- クラウドソーシング
- ブログ運営
など、在宅でできる仕事を組み合わせていくという考え方もあります。
特にコールセンター経験がある人なら、
そのスキルを活かして働ける可能性があります。
自分の生活に合った働き方を、
少しずつ探していくのも一つの方法だと思います。

