不登校の子供に勉強させたい、遅れを取り戻したい|教育サービスを探してみた話

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不登校

昼夜逆転状態を抜けてから、生活・メンタルが安定してくると気になるのが勉強。親が「勉強しなさい!」というと、逆にやる気なくすかなと思って我が家は黙っています。

でも、やはりヤキモキするし、どうしたらいいだろうと思っているんです。で、今いろいろ考えているのは教育なんです。

不登校になると、親が一番悩むのが「勉強をどうするか」「このまま遅れてしまうのではないか」という不安がついて回ります。学校に無理していかせたらいけない、と思っても焦りや不安は消えません。でも、不登校の子供の勉強方法はいくつかあります。

不登校の子供の勉強方法

  • 通信教育
  • 家庭教師
  • 通信高校
  • 通信教育
  • 学習ソフト
  • 教室

通信教育

不登校の子どもにとって、通信教育は自分のペースで進められるのがメリットです。

最近は、不登校の子ども向けの通信教材も増えています。例えば、無学年式で自分のペースで進められる教材として有名なのが 「すらら」 です。
学校の出席扱い制度に対応しているケースもあり、不登校家庭で検討する人も多いようです。

不登校の子どもは、教室型の勉強が難しい場合もしばしば。そのため、自宅で自分のペースでできる通信教育を選ぶ家庭も多いようです。

親としては焦ってしまいますが、子どものペースに合わせて学習方法を選ぶことが大切だと思いました。しかし、自分で計画組んでいかないと、教材が積みあがることも。私もやっていたが、積みあがる課題がとにかく怖くて、最終的に提出できなくなったことも。

家庭教師e-Live

家庭教師は「個別に対応してくれる」というメリットがあります。でも気になるのは、家族以外を家に上げるのって、結構負担が大きい

不登校児がいるとどうしても掃除が行き届かないところもあり、親としてはストレスになります。e-Liveさんはオンラインで授業を受けられるので、家庭訪問のような負担が少ないです。

学生は東大生、医学生が多いので、「勉強できなさ過ぎて呆れられたら」とちょっと不安でした。ただ、講師はe-Liveさんの元受講生、つまり卒業生なので、勉強が苦手な子たちの気持ちがわかるかもしれません。

最近の学校の授業は、とにかくスピードが速い。体系的に教えるのって結構難しいので、子供のメンタルが落ち着いたらe-Liveさんにお願いしてみてもいいかもしれませんね。オンライン家庭教師なので、まずは無料体験で子どもとの相性を見てみるのもよさそうです。

学習ソフトの利用

ドラえもんの学習ソフトを買いましたが、意外と遊ばなくなります。

なんというか、ストーリーにうまく引き込もうというより、正確に計算するとか、正確に文字を書くに重きが置かれるので、なかなかバランスが難しい。子供が全くくいついてくれませんでした。

そして、学校でも使われている学習アプリは、子供にパソコンを破壊されたため、入れなくなりました。パソコンの壊れた原因。キーボードの上にごみを置いたまま、折りたたんだらしい。あまりに故障事故が多く、今は放置しています。

教室に通わせる場合

実はくもん生だった。でも、うちの子はじっと座っていられないし、ある意味学童みたいな場所になっている。また泣かされて帰ってくることを考えるとつらい。

通信制の高校

一時期、N高も検討していました。カリキュラムも多彩で魅力的なんですが、躊躇するのは学費と用意するものの高さ。アイパッドの費用がかなりかさむし、通常の学校にも在籍するそうなので、ダブルで学費がかかります。

でも今のご時世、しっかり見てくれるサービスをつけてやらないといけないのかと思ったり。親の子供時代から学生時代の常識は、子供の時代に通用しません。

私の親、今の70代の就活は「相手を褒める」で通過できていました。私の時は、「マッチング会場だと思え、アピールしろ」と言われた時代。たった20年でこれだけ変わるから、今後の教育・社会事情はもっと激変するでしょう。う~ん、思い切って通信制も検討しておこうか。

中高一貫私立校はどうか

発達特性のある子供を集めた私学がある、と聞いて興味はあった。でも、うちの子はもう高学年。ここから巻き返そうにも、かなり無理があります。

というのも、中学受験のスタートは小4からなんです。

一時期塾で働いていて、担当しましたがスケジュールが超タイトで。教える側も「間に合うのか、これ?」と青くなっていました。

一年弱で準備しようとするなど、我が家の場合に当てはめると無謀すぎる。時間の問題もあるし、私立だと出席日数の扱いが厳しいのでうちの子には合わないのかも。

不登校解決サービス

不登校がひどかった時にのぞいてみましたが、最終的には「うちに任せてください」なんですよね。

一番困ったのが、「まったく起きられない状況ではなく、ゲーム三昧の状態をどうしたらいいか」にたいして、答えが見つけにくいことです。

我が家は「学校は放課後ならいいよ」「学校行くこと自体めんどくさい」という、意見真っ二つに分かれている状態。しかも末っ子は暴言が出るので、ほんとひやひやなんですよね。

不登校の子どもに合う勉強方法はそれぞれ

子どもの性格や状況によって、合う方法は変わります。
焦って無理に勉強させるより、子どもが少しずつ前に進める方法を探していくのが大切なのかもしれません。

不登校の子どもの勉強方法には、いろいろな選択肢があります。

・通信教育
・オンライン家庭教師
・学習アプリ
・教室

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