不登校を認めると理不尽に耐えられないというけれど|私の場合のお話

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不登校を認めると、社会に出たときに理不尽に耐える力がつかない。昔は「確かにそうかもな」と思っていました。

学校や家庭での理不尽に耐えていれば、社会に出てから何とかなるかもしれないと思っていたのですが。実際は違ったように思います。例えば、

  • むしろ精神的に傷つきすぎて、生きづらくなった
  • 耐えるより、「受け身の取り方」を学んだほうがいい
  • 体に症状が出始めたら無理しない
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理不尽に耐えすぎて、生きづらくなった

理不尽に耐えれば耐えるほど、心は強くなる。そう思っていた時期もありましたが、私の場合は違いました。

  • 学校に行きたくなかったが、休みは認められない
  • 教室内では教師の理不尽な指導が通る
  • 家庭にも居場所がない

正直に言えば思わぬ形でクラス替えに情報が使われたり。「それ、教室でいうこと?」というようなことを言う教師。

あまり反抗せずに、目を付けられないよう大人しくやり過ごし、そこそこの評価はもらっていたつもりです。

でも、おとなしく言うことを聞いて、言われたとおりに動いているだけでなんとかなっていたのは高校生まで。大学3年時の就活で、「あなたが熱心に取り組んだことは?」

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