マイクラに夢中な子ども。だけど、親は…
うちの子、マインクラフトが大好き。
建築、Redstone、コマンドブロックまで、どんどんハマっていく姿を見ると、「これってすごくいい遊びなんじゃない?」って最初は思ってました。でも、ある日から我が家ではこんなやり取りが日常に――
「このコマンドどうやるの?」
「これって何で動かないの!?」
そうせがまれながら、毎日のようにおぼつかない手でコマンドを調べ、動画を探し、設定を確認。
テレビゲームならルールに従って進めばいい。でもマイクラは常にアップデートがあるし、コマンドも日々複雑になっていく。
最初は楽しんで付き合っていたけれど、今は目の下にクマが。
子どもがうまくいかないと癇癪を起こすし、こちらもつらくなる。
「これ、勉強になると思って買ったのに…」晩酌でげっそりする妻を見てたら、居てもたってもいられなくなり。
そんな風に思っていた時、ふと見つけたのが子ども向けのオンラインプログラミングスクールという選択肢でした。
そもそもマイクラって“教育的”なのか?
マインクラフトって、ただのゲームに見えて、実はプログラミング的な要素の塊なんですよね。
条件分岐(if/else)
ループ(繰り返し処理)
論理的思考
問題解決力
例えばRedstone回路を使って自動ドアを作ったり、コマンドブロックでワープ機能を作ったりする作業。これってプログラミングの基礎そのもの。
ただ、問題は「親がそれを教えるの、無理じゃね?」ってことなんです。
解決策の一つ:「デジタネ」
そこで候補に入ってきたのがデジタネ。
マイクラをベースに、子どもが楽しみながらプログラミングを学べるオンライン教室です。
特徴まとめ
最大の魅力は何といってもオンライン形式。今不登校の子供が増える中、外出できないという問題が立ちはだかります。
しかも、オンラインなら時間を問わずに勉強できるので、先生のご都合を心配しなくていいのがうれしいですね。
そのうえ、プログラミングに必須の、算数・理科も学べるので「プログラミングだけで大丈夫なのか」という不安も解きほぐしてくれそうです。
正直なところ、塾よりもデジタネのような「遊んで学ぶ」スタイルのほうが、子供たちの集中力、忍耐力がつくかなぁ。

まとめ
子どものマイクラ愛、なんとか伸ばしてあげたい
でも親が付き合いきれないなら、学びは“外注”でいい
デジタネのような仕組みを知っておくと、気持ちがラクになる
親が全部伸ばしてあげよう、何とかしようと考えるとパンクします。そんなときは外部サービスにどんどん頼るべきなのかもしれませんね。
ちなみに我が家は不登校が続いているので、そろそろ勉強させようかなと思ってます。実体験や調べたことを書いているので、見て行ってくださいね。


