元教員が語る退職理由|ハラスメントと職場の現実

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不登校

私のこれまでの流れ|教員からシングルマザーになるまで

私はもともと教員として働いていました。
しかし現在は、シングルマザーとして仕事や副業をしながら生活しています。

ここでは、教員になるまでと、その後の流れを簡単にまとめておきます。


教員になる前の教育実習で感じた違和感

教員を目指して大学の通信教育課程で勉強し、教員免許を取得しました。

しかし教育実習の段階で、すでに強い違和感を感じる出来事がありました。

実習中、ある教員から強く当たられることがあり、
今で言うとパワハラのような対応を受けることがありました。

この時点で

「教員という仕事は大変そうだ」

という不安を感じていました。


実際に教員として働く

それでも、産休に入る先生の後任が必要という事情もあり、
教員として働くことになりました。

しかし実際の職場では、

  • ハラスメント
  • 過重な業務
  • 人間関係のトラブル

などが多く、精神的にかなり厳しい環境でした。

懸命に作ったプリントに、踏んづけたあとをつけられた状態で教卓に置いてあったのを見たときは、のどが詰まる感じがしました。あの時の生徒たちの冷ややかな表情は、いまだに脳裏に焼き付いています。

雑務やパソコン作業を押し付けられることも多く、
気づけば多くの仕事を抱えるようになっていました。


非常勤講師として働きながら結婚

その後、非常勤講師として働くようになりました。

この頃に結婚し、生活環境も大きく変わりました。


出産と離婚

その後、子どもが生まれました。

しかし数年後、家庭の事情で離婚することになりました。

ここで私はシングルマザーになりました。


シングルマザーとして仕事を探す

シングルマザーになり、生活を支えるために仕事を探す必要がありました。

しかし子どもが小さいと、フルタイムの仕事はなかなか難しいものです。

そこで

  • 在宅ワーク
  • 副業
  • スキル系の仕事

など、いろいろな働き方を試すようになりました。

このブログでは、実際にやってみた仕事や副業の体験をまとめています。

ちなみに我が家は、子供が全員不登校です…。一日一日、何とか生き延びている状況をまとめました。育児というより、介護に近い。


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