ココナラを発注者として使った感想|依頼するときに見ているポイント。受注するときにも役立つ話

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ココナラというスキルサービスは、発注者として使ったことがある。よく、受注者側、つまり仕事を受ける側の方のお話はよく聞く。私はこれまで、発注者、つまりお願いする側で利用してきました。

多分、発注者側からの発信って少ないと思います。発注者側の考えなどが、受注者さんにも役に立つんじゃないかと思います。ぜひ読んでいってくださいね。

ココナラで依頼するときのコツ

ココナラで依頼するときは、依頼内容を具体的に書くと受注者側も仕事を進めやすくなります。

例えば

・何に使う文章なのか
・どこに提出するものか
・締切はいつなのか
・予算はどれくらいかなどを書いておくと、
やり取りがスムーズになります。

感激したこと、驚いたこと

私が依頼を出すときに意識していたのは、受注者の視点に立つことでした。

例えば依頼文では、次のような内容をできるだけ具体的に書くようにしていました。

  • 何の目的で依頼するのか
  • 提出先はどこなのか
  • 文書のトーン(フォーマル/やや親しみのある文章など)
  • 納期はいつか
  • 予算はどれくらいか

また、締め切りについても、本来の提出期限より数日前を目安に設定していました。

受注者の方の状況も見ながら依頼することもあります。
例えば、兼業で活動している方には

「○日までを希望していますが、ご都合が悪い場合は調整できます」

といった形で柔軟に対応するようにしていました。

逆に、常にログインしていて急ぎの案件に対応できそうな方には、
急ぎの依頼をお願いすることもあります。

このように依頼内容を整理しておくことで、
何度もチャットのやり取りをする必要がなくなり、
受注者の方の負担も減るのではないかと考えていました。


そして実際に利用してみて、驚いた出来事がありました。

リピーターとして依頼していた方に連絡をしたときのことです。
いつもならすぐ返事が来るのですが、その日はなかなか返信がありませんでした。

「今回は難しいのかな」と思っていたところ、
返事が来たときにはすでに依頼した内容が仕上がっていたのです。

この対応には本当に驚きました。

これまで取引した方々は、
どの方もとても誠実に対応してくださる方ばかりでした。

そのため、こちらも発注者として
迅速で丁寧な対応をしなければいけないと、
背筋が伸びる思いがしました。

受注者の面からみると役立つこと

受注者の面からみると役立つこと

発注者としてココナラを使ってみて感じたのは、
受注者の立場でも役に立つポイントがあるということでした。

依頼を受ける前に、次のような点を確認しておくと仕事が進めやすくなると思います。

①締め切りはどれくらいあるのか
納期が短い案件もあれば、余裕がある案件もあります。
自分の作業時間で対応できるかどうか、最初に確認しておくことが大切です。

②依頼の目的は何か
文章を書く仕事でも、用途によって求められる内容が変わります。
例えば、

  • ブログ記事なのか
  • ビジネス文書なのか
  • 学校提出用のレポートなのか

など、目的を理解することで書き方が変わります。

③提出先はどこなのか
提出先によって、文章のトーンも変わります。

  • フォーマルな文章が求められるのか
  • 少し親しみのある文体がいいのか

こうした点を最初に確認しておくと、修正のやり取りが減ります。

④報酬と作業量のバランス
提示されている報酬が、作業量に見合っているかどうかも重要です。
無理な条件で引き受けると、後から大きな負担になってしまうこともあります。

このように、

  • 何を
  • どんな目的で
  • いつまでに
  • どこに提出するものか

を確認しておくことで、受注者側も安心して仕事を進めることができます。

ちょっと残念だった受注者

ココナラでの取引は、基本的にとても満足度の高いものでした。
ただ、少し残念に感じたケースもありました。

まず、ログイン状態になっているのに返信がもらえなかったケースです。

もちろん、裏で別の案件を検討していたり、忙しかった可能性もあるので仕方ないとは思います。
ビジネスなので、タイミングが合わないこともありますよね。

もう一つは、魅力的なサービスなのに長期間ログインしていない人です。

「この人にお願いしたい」と思っても、
最終ログインが数か月前だったりすると依頼しづらくなってしまいます。

その一方で、プロフィールに

  • しばらく休養しています
  • 家庭の事情で活動を停止しています
  • ○月頃に復帰予定です

などと書いている方は、むしろ誠実な印象を受けました。

「今は依頼できないけど、復帰したらお願いしたい」と思えるので、
プロフィールの情報更新は意外と大事だと感じました。


ココナラで依頼するときのコツ|発注者が見ているポイント

ココナラでは、受注者として活動している人も多いと思います。
そこで、発注者として実際に見ていたポイントをまとめてみます。

①プロフィールがきちんと書かれている

発注する側は、まずプロフィールを見ます。

  • どんな仕事が得意なのか
  • どんな経歴があるのか
  • どんな姿勢で仕事をしているのか

こうした情報が書かれていると、安心して依頼できます。


②最終ログインが新しい

意外と重要なのがここです。

最終ログインが

  • 今日
  • 数時間前
  • 1日前

などだと、「今も活動している人なんだな」と分かります。

逆に数か月ログインしていないと、
依頼しても返事が来ないかもしれないと不安になります。


③サービス内容が具体的

「文章書きます」だけよりも、

  • ブログ記事作成
  • SEO記事作成
  • ビジネス文書作成

など、具体的に書いてある方が依頼しやすいです。


④返信が丁寧

ココナラはチャット形式のやり取りなので、
返信の印象もかなり大切です。

  • 丁寧な言葉遣い
  • 必要な情報をきちんと確認してくれる
  • 無理な案件は無理と言ってくれる

こうした対応をしてくれる人は、
「またお願いしたい」と思うことが多いです。


まとめ

ココナラは受注者として使う人が多いですが、
発注者の視点を知っておくと仕事を受けるときに有利になります。

特に大事なのは次のポイントです。

  • 依頼内容を事前に整理する
  • 締切を明確にする
  • 何に使う文章なのかを書く

こうした情報があると、受注者としても安心して仕事ができます。

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