失敗だらけの開業から学んだこと|在宅ワークで価値ある記事を書くために私がやったこと

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不登校

開業当初の失敗談

私は個人事業主として在宅ワーク(ブログ)を始めたとき、右も左もわからず、とにかく必死でした。

まず開業届を出して、フリーランス向けの確定申告本を買って勉強。
でも、遊ぶように稼ぐ、旅をする、みたいな甘い言葉にひっかかり、ブログコンサルや教材に手を出すこともありました。

  • クロージングが強引なコンサルに押されそうになった
  • 「どん底からの努力談」だけで理解が難しい教材
  • ペラペラのPDF教材が次々に届く
  • きつい言葉で責めるタイプのコンサル

いくつも体験してわかったのは、「不安を煽って契約させる手法」は、結局自分も読者も疲弊する」ということです。

SNSでも、ブログやっていることを言うとDMで営業が来たり、スキルマーケットに誘導されたり。
この世界では、「嫌だと思ったら断る・ブロックする」のがまず大事でした。


成功者の真似だけでは稼げない

さらに痛感したのが、時間だけ働けば稼げるわけじゃないという現実です。
成功者の手法を真似しても、私には合わなかった。

そこで考え直したのが、「誰かにとって役に立つ記事を書く」ことです。

  • 誰かに見られても恥ずかしくない記事
  • 自分の経験や日常の困ったこと、苦労したことをそのまま書く
  • 日々の生活をどう回しているか具体的に示す

これを意識して書くと、ただの雑記ではなく、読んだ人に「参考になる・真似できる」記事に変わっていきます。


視点を意識すると記事が強くなる

さらに記事に強さを持たせるコツは、自分の立場や経験を意識して書くことです。

  • 一主婦の視点
  • 新卒や社会人の視点
  • 不登校児を抱える家庭の視点

私の場合、不登校児を抱えながら在宅ワークができることを伝えると、同じ状況の読者の不安も和らぐことがわかりました。

単に情報をまとめるだけでなく「読んだ人が安心できる・勇気が出る記事」になることが大切です。

知り合いにブログを教えるときの注意点|プライバシーを守るための気づき

ブログを運営していると、知り合いから「どんなブログやってるの?」と聞かれることがあります。私も最初は「ネタになるかな」と思って流してしまい、特に深く考えず提案に乗ったことがありました。

しかし後で考えると、記事の内容や書き方によっては、自分のブログが特定される可能性があると気づきました。中には、それとなくブログの特定を誘導しようとする人もいるかもしれません。

実際に考えられるリスクは以下の通りです:

  • ブログの内容から住所や生活圏が推測される
  • 個人情報やプライバシーが流出する
  • ストーカーや不正アクセスなど、思わぬ危険に巻き込まれる可能性

そのため、知り合いにブログのURLや本名を教えるのはできるだけ避けることが安心です。どうしても教える場合は、ブログに個人情報が直接わかる情報を載せないようにしたり、ハンドルネームで運営したりと、事前の安全対策が重要です。


まとめ:価値ある記事を生むために

私の失敗体験から学んだことはシンプルです。

  1. コンサルや教材の言葉を鵜呑みにしない
  2. 不安を煽る手法には注意する
  3. 誰かの役に立つ記事を書く
  4. 自分の経験や立場を意識して書く

在宅ワークで記事を書くのは、子育てや日常の大変さと両立する必要があります。
でも、自分の経験や苦労を正直に書くことで、読者に価値を届けられる記事が生まれるのです。

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