不登校の子どもが家にいる中で、在宅ワークを続けるのは簡単ではありません。
私も試行錯誤しながら、少しずつ「家の回し方」を見つけてきました。
この記事では、
・仕事に集中する工夫
・子供との付き合い方
・メンタルを保つ方法
など、実際に私がやっていることをまとめています。
在宅ワークで集中するための工夫
仕事が思うように進まない。目標にしてた作業が進まない。もうメンタルが崩壊寸前、ってなりました。でも、物は考えよう。パソコンばかり眺めていたら、私は大変なものを失ったかも。今視力がギリギリあるのは、邪魔されたおかげだったのかも。
子供が家にいるときの対処法
在宅ワークをしていますが、不登校対応で一番大変なのが「家の中で運動会始めちゃう問題」です。
でも、子供はエネルギーの塊。怒鳴ってしまうのも疲れたので、ある時対応を変えたんです。まだまだ解決の糸口は見えないけれど、試行錯誤中。
仕事中に子供が話しかけてくるのって、あるあるじゃないですか?私は最初、「こっちは仕事なんだよ!」って怒ってました。でもある時から、「我が家を職場と考えよう。子供たちは家族でもあり、仲間だ!スタッフだ」と考えるようになったら、メンタルが落ち着いたんです。
不登校とゲーム問題
不登校になると悩ましいのが、ゲーム問題。ゲームをやらせた結果、一時的に地獄を見ました。しかし、今はトンネルの出口にこれたような気がします。ゲーム解禁するかどうか迷っている方は、一度読んでみてください。
発達特性を持つ子供にゲームを持たせた末路(白目)めっちゃ壊されましたよ。お金かかるよ、ほんとに。うちの苦労話を聞いて行ってください。
母親のメンタル維持
不登校児のケアよりも、一番しんどいのは母親です。家の中を背負い、外にも向かい、まさに中間管理職のように戦わなくてはなりません。ぐうたらな私が見つけた道は「頑張りすぎない、ブレーキをかける、無理なものは無理と断る勇気を持つ」、でした。次の記事で詳しく話します。
不登校は母親のせい、という言葉を見るたび、胸が苦しくなる。でも、子育てってみんな一年生じゃないですか?みんなやったことないことを、手探りでやってるんです。不登校問題などで苦しんでいるお母さんに、届けこの記事。
「学校に行って、理不尽に耐えられるようにしないといけない!不登校は甘えだ!」っていう意見があるの、わかってます。わがままに振る舞うのは、もちろんダメですよ。でも、学校を休まず、理不尽に耐えてきた結果、私は心がくじけました。自己肯定感はぺっちゃんこ。とにかく、身体に症状が出たら休ませたほうがいいねって話です。








