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競馬 競馬新聞の見方

競馬新聞はどれを選ぶ?数字だらけだけどちゃんと意味がある

「ウマジョ」という言葉を聴くようになりましたが、女性には敷居が高く感じられますよね。

なにせ16~18頭もいる、人間とはまるで別物の生き物のことを知って予想しなくてはならないし、言葉も難しそうだし。

最初はぜんぜん興味がなかったのですが、夫に誘われて買ったワイド馬券で当たってしまったのをきっかけに馬の沼へと落ちました。

ブラッドスポーツとも呼ばれる競馬沼は、とにかく奥が深い!

ぜんぶを理解するのは難しいので、初心者さんにもわかりやすくライトに説明していきますね!

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どうして競馬は交代で開催するの?

日本中央競馬会(JRA)は関東と関西から1カ所ずつ選んで2場開催する時と、札幌や福島などのローカル競馬場を加えた3場開催されるときがあります。

関東の中央競馬場は東京と中山、関西は京都と阪神とに分かれます。ローカルは札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉競馬場ですね。

ここであなたは「10カ所も競馬場があるのに、どうして交代で開催するの?」と思うかもしれません。

競馬場には芝生のコースとダートと呼ばれる砂のコースがあって、芝はメンテナンスが必要になるんです。

体重が400~500キロもある馬が激走するので、芝生もぼろぼろになりますしはがれたりします。

翌週のレースできれいになっているように見えるのは、馬場関係者がひとつひとつ手作業で治しているおかげであって、1年間ぶっ通しで使えるわけではないんです。

ということで答えは「芝生や馬場のメンテナンスのため、交代制で開催している」のです。

専門誌とスポーツ紙

さて、コンビニの新聞コーナーにある競馬新聞。中央競馬12レースとローカル版と全部収録していたらとんでもないボリュームになりますよね。

ということで、関西版の新聞や関東版の新聞が売られています。

とはいえ、中央競馬の重賞や特別レースは出走馬が話題になったりニュースに出るくらいですからみんな気にしています。

たとえば旅行先でふらっと競馬場近くのコンビニにいったとき、「いつも関東エリアで馬三郎を買っているのに、関西版の新聞しかない」ということになっても心配無用。

関東で開催される大きいレースの情報なら、詳細が載っているので大丈夫ですよ。

ちなみに平日は競馬情報が控えめのスポーツ紙でも、土日になると詳しい情報が掲載されます。競馬新聞が売り切れても安心してくださいね。

種類

全国版 競馬エイト、競馬ブック、優馬(ゆうま)

関東版 馬三郎(うまさぶろう)、競馬研究、日刊競馬、ダービーニュース、勝馬(かちうま)、競友(けいゆう)、トータライザー

関西版 競馬ニュース、競馬ダービー、競馬ニホン

ちょっとここで耳寄り情報。

そのほか、競馬専門紙ギャロップや、サラブレ、ナンバーがあります。雑誌を契約して送ってもらうことも出来ますが、1冊1000円以上するものですから懐がいたむかもしれません。

また、コンビニにいってもなかなかおいてなかったりしますし、売り切れなんてこともよくあります。

「競馬雑誌を探してコンビニを何件もはしごする」時間と手間を考えたら、その時間を楽しく予想に費やしたいと思いませんか。

そんなときは雑誌のウェブ立ち読みサービスを利用するといいですよ。

楽天マガジンでは週刊ギャロップやナンバーが月額税込418円で見られますので、「予想をしてみたい!」とおもったらぜひ契約してみましょう!

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専門紙のメリットデメリット

専門紙は一部500円ほどするだけあって、馬券予想のために必要なものすご~く細かい情報がこれでもか!というほど満載されてます。

馬柱と呼ばれる出馬表も縦書きだったり横書きだったりしますし、データの表現方法はやはり紙面によって独特。

ハマりだすと競馬新聞をスクラップしたりするので、毎週ちがう競馬新聞を使うと「前回のあのコラムの続きがない」「特集ページが見られない」なんてことも。

できるだけ「マイ競馬新聞」を1つに決めて、比較していきましょう。

メリット 使いこなせれば競馬新聞から前回のレース情報が読み解ける。

デメリット 各社によって書き方が違うので、なれるためには多少勉強がいる。一つに決めると良い。

スポーツ紙

金額は専門誌に比べて安くなります。専門誌に比べると内容は控えめになりますが、月曜から木曜日は競馬の情報が入ってくるのがポイントです。

たとえば調教で「どんなコースを何秒で走ったのか、直前にどんな調整をしているか」がわかってくるので、平日少しずつ予想が付けられますよね。

金曜日に専門誌を買い込んで目を真っ赤にして予想するのは忙しくなるから嫌、と言う人にはスポーツ紙がおすすめです。

メリット 調教やトレーニングの様子がわかるので、馬の状態を具体的にイメージできる。

デメリット 午前から午後一番に行われる新馬戦や未勝利戦の情報については専門紙とくらべたら見劣りする。

迷ったらここを見る

競馬新聞を選ぶポイントは、馬柱(うまばしら)と呼ばれる馬の戦績やデータ、調教時計と言う本番に向けての走る様子の掲載ページ。

新聞を買ってもいいですし、もし売り切れていたらコンビニのネットプリントで印刷もできるんです!

自分にとってどの紙面が見やすいか、よく見てみましょう。

また、各新聞社には競馬にかかわって数十年のベテランが出す予想情報も見どころです。

馬柱に何も印がついていない馬でも、妙に熱っぽく押されている馬が激走したなんてことがあります。

気に入った予想陣をぜひ見つけましょう。

まとめ

競馬新聞はコンビニで手に入りますが、売り切れていてもネットプリントで入手できます。お気に入りの新聞がないときは、慌てずネットプリントへ。

また、雑誌を買ってじっくり馬の情報が見たくなったら、週刊ギャロップやナンバーなどもおすすめです。

最初は「適当に買ったら当たっちゃった」ということもあります。

でも、「じっくり考えて決めた馬が走ってくれたときのうれしさ」はやはり違います。

当然ではありますが、レースには大金を使いすぎないようご注意を。

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